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introduction

私は韓国民族福音化のために、これ迄の生涯を捧げてきました。今、人生の黄昏を迎えて、日本民族が救われるために、福音伝道に更に多くの時間を増やしたいと願っています。そしてこの「教会成長大学院」を通して日本の教会が大きく成長することを期待しています。

この学びは、韓国やアメリカで大きな成長を果たした教会を選別し、直接現場を見て、聞いて、肌で触れながら研鑽し、リバイバルを効果的に進めようとするものです。これにより、日本民族の救いが、現在1%から脱し、やがて20%あるいは30%になることを心から祈っています。

日本と韓国の教会が互いに協力し合いながら、是非、このプログラムを成功させていこうではありませんか。

創立者  故申賢均 牧師


理事長 メッセージ

教会成長大学院を設立するようになった目的は、韓国の申賢均牧師が1970年チャンテヒョン教会の早天祈祷運動が第1回の聖霊充満の歴史だったなら、第2の五旬節聖霊運動が70年代、ビリグレアム牧師は74年、エキスポロ77聖会がヨイドで100万~150万名の生徒が雲集し、心を一つとして祈り、恵充満で韓国の第2全盛期を迎えた。それから1,200万生徒に膨れあがり、今は至る所に数会堂が建てられ、夜になれば都会では十字架のネオンサインが不夜域を成し、東方、アジア地域の宣教のモデルとなったのである。

日本を愛する申賢均牧師と至らない僕が、日本民族福音化の為に祈り求めるなかで、韓国、アメリカ、日本の成長した教会をモデルとして、日本の教役者達が現地を訪問し教育を受けることにより、聖霊の火を燃え上がらせようと教会成長大学院を設立し、運営するようになったことを神様に感謝します。またアメリカユニオンユニバーシティーと共同で学士、修士、牧会学博士学位を受けることができるユニオン神学大学も共に運営し、日本で多くの使命者を輩出出来ることを神様に感謝します。

またアメリカのユニオンユニバーシティー総長と大学院長に感謝致します。

設立者及び運営理事長  李炳鎬 牧師

学長メッセージ

本大学院はアメリカ、日本そして韓国の急成長した教会をモデルとして、日本の主の僕達が現場に行って見て学び、より効果的な福音化の為に学習する事のできる学校だと思います。

本成長大学院が弛まなく発展する為には、日本民族をもっと愛する熱い情熱のある牧師達が先頭に立って、一つの分野でもより多く学びたいという切実な思いが必要だと思います。時間を惜しみながら、夜昼なく日本の福音化の為に、叫びながら祈り、断食しながら求めるヨエル牧者と、民族の為に涙をもって祈ったエレミヤ預言者のように、献身と犠牲なしには日本教会成長は不可能だと思います。

誰かを期待しないでください。それはまさに私自身です。教会成長大学院の無限なる発展の為に、皆様の愛に期待します。
感謝します。

副総長 キム·トッカ 牧師